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空気入れについて

自転車のタイヤに空気を入れる場合はその自転車のチューブのバルブ形状を
知っている必要があります。

大丈夫ですか?アナタの空気入れ。

知らないと危ない!自転車のタイヤの空気圧のこと

現在流通している自転車チューブのバルブ形状は3種類、
英式、米式、仏式に分かれます。

どの空気入れでも使えるとは限りません
自分の自転車にあった空気入れを使いましょう。

英式バルブ

英式バルブ

国内で一般的に使われているバルブ形状、
分解が容易なため 構成パーツの交換で
永く使うことができるエコなバルブ。

仏式バルブ

仏式バルブ

ロード用自転車に良く使われるチューブ、
空気圧の計測が容易。
高圧で使うことが多いので タイヤゲージは必需品

【適正空気圧を計るタイヤゲージ】
空気入れPanaracer Panaracer 仏用タイヤゲージBTG-F
フレンチ(仏)バルブ用
Panaracer タイヤゲージBTG-F

2646円
(画像をクリックすと商品ページへジャンプします。 )

米式バルブ

米式バルブ

アメリカのブランドの自転車に良く使われるバルブ形状、空気圧の計測が容易で 自動車と同じ形状なので ガソリンスタンドで空気を入れることができる。高圧で使うことが多いので タイヤゲージは必需品

【適正空気圧を計るタイヤゲージ】
空気入れPanaracer Panaracer 米式用タイヤゲージBTG-A
米式バルブ用
Panaracer タイヤゲージBTG-A

2646円
(画像をクリックすと商品ページへジャンプします。 )

空気圧の表示

タイヤの側面に psiとかhPa(ヘクトパスカル)などの
単位で表示されている。
空気圧を適正に保つにはタイヤゲージが必要であるので、

タイヤゲージを購入するか、ゲージ付の空気入れは
快適自転車生活には欠かせない。

空気圧が適正より低い場合、グリップ力が低下し
ころがり抵抗が増すのでこいだときに非常に重たくなる、
タイヤに異常な負荷を与えるため 非常に危険

空気圧が高い場合は、
タイヤに負荷がかかり破裂などがおこり非常に危険

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